スノーフレーク

皆さまこんにちは! 口で吹く楽器といえば篠笛とディジュリドゥ、上溝事業所の富田です。

ここしばらくで気温も上がり、めっきり春らしい陽気になってまいりました。
ガーデニング作業においてはやや汗ばむような季節となってまいりましたが、新緑の気配を感じながら、日々作業をさせていただいております。

皆さまにおかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

さて春ということで先日、お客様のお庭でとても春らしい写真が撮れました。

贅沢に満開のサクラを背景としておりますのは「スノーフレーク」というヒガンバナ科の植物です。
別名の「鈴蘭水仙」の名前の通り、スイセンのような葉の先端に、スズランのような小さな花が咲いています。

花の向きや見た目のよく似ている「スノードロップ」という花もあるのですが、全体の草丈に違いがあるので、見分ける際にはご注目ください。

(スノーフレークは草丈30cm~40cm程・花の位置も高い。スノードロップは草丈10cm~15cm程、地面すれすれに花をつけ、やや開き気味に咲く)

季節の移り変わりを感じながら、花粉症により延々と止まらぬ涙と鼻水にも負けず、もりもり作業をさせていただきます。

お庭でのお困り事などなど、なんでもご相談下さいませ。

 

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